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自転車を通販で購入した場合の防犯登録どうなる?
防犯登録は法律で義務付けされているので絶対に必要です。
防犯登録をしなければ、盗まれた場合に出てこないことは先ず無くなります。
それに自分で見つけた場合でも、
自分の自転車であることを証明するすべが無いので、
最悪の場合、盗んだ相手から取り戻すことも出来なくなります。
防犯登録はどこでできるのか?
ホームセンターなど自転車を販売している量販店等、
連合会から防犯登録所として指定を受けた自転車防犯登録所でできます。
防犯登録をすると、自転車に「防犯登録証」(防犯登録ステッカー)を貼り、
各都道府県の警察本部のコンピューターに、
登録年月日、防犯登録番号、車体番号、所有者の住所・氏名・電話番号が登録されます。
防犯登録は比較的、通販で購入した自転車でも、
ホームセンターなどだと快く引き受けてくれます。
また、友達から譲り受けた自転車もできます。
防犯登録に必要なもの
自転車本体
公的身分証明書(運転免許証・健康保険証など)
購入したことがわかるもの(保証書・販売証明書など)
※販売証明書は、ご自身で記入せず、販売店が記入してください。
新規登録料500円(非課税)
※北海道では600円(非課税)になります。
なお、自転車防犯登録の有効期間は、各都道府県によって違います。
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